【レビュー】お酒に慣れていない男のジャパニーズジン翠-SUI-を飲んだ感想

ジャパニーズクラフトジン翠-SUI-の画像未分類

普段、自分はお酒をあまり飲みません。
飲んでも月に1・2回くらい。
アルコールが苦手というより、グラスに氷を入れて、炭酸を用意して……というのが面倒臭く思ったり、そもそも飲むタイミングが無かったり…。

だから、たまにコンビニで缶チューハイを買うくらいでした。

でも、たまたまスーパーでお酒コーナーをぶらっと見てみたら、瓶がオシャレなコーナーがあったんですよね。

ボンベイ・サファイアの青い瓶の美しさ。
赤いコートを身に纏った紳士がカッコいいビーフィーターなど。

ついつい手に取ってしまうようなお酒が多くあったんですけど、その中でも自分は【ジャパニーズクラフトジン翠‐SUI‐】を初めて飲むジンに選びました。

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ジンは敷居が高いお酒という印象だった

お酒をあんまり飲まない・知らない自分からすると、ジンはバーで飲むお酒っていう印象だったので、低価格帯で色んな種類があることにまず驚きました。

例えば梅酒だったらCHOYAとか。
麦焼酎だったらいいちことか。
ウイスキーだったら、ブラックニッカ。

名前だけは知っている。
とりあえずこれから飲んでみようかみたいなお酒があったんですけど…。

ジンに関してはそれが無かったんですよね。

なので、翠‐SUI‐の『それはまだ、流行っていない』というキャッチコピーには、凄く惹かれました。

翠‐SUI‐のボトルがめちゃくちゃオシャレ

ジャパニーズクラフトジン翠‐SUI‐を上から見た画像

翠‐SUI‐のボトルは結構オシャレ。
カワセミのマークとか、翠の字体とか。
部屋に置いてあっても、厳つくないデザインは嬉しいですね。

翠-SUI-は居酒屋メシとの相性が抜群のジン

翠‐SUI‐を販売しているサントリーの公式サイトによると、からあげや焼き鳥などの居酒屋などで出される揚げ物はもちろん、様々な食事に合うお酒とのこと。

食事と相性が抜群な理由は、翠‐SUI-に利用されている三種のボタニカル『緑茶・柚子・生姜』の和素材が日本人の味覚に合うから。

確かに、翠‐SUI‐を飲んでいると、おつまみが無性に欲しくなりました。

酒を飲み慣れていない男の翠‐SUI‐を飲んだ正直な感想

ジャパニーズクラフトジン翠‐SUI-のソーダ割りの画像

柚子の風味と生姜のスパイシーさが際立っている

翠‐SUI‐のアルコール度数は40%。
最初はロックで飲んでみました。
一番最初に感じたのは柚子の風味。
そして生姜のスパイシーな感じ。
緑茶に関しては、苦みに含まれているのかな?
口の中で転がしてみると、思いのほかまろやか。
ピリッとくる感じもあるんだけど、想像していた嫌な酒感はありませんでした。

普段は甘めのお酒ばかり飲んでいる自分でもロックならいけそうです。
ストレートはさすがに厳しいですけど…。

クセが無く爽やかで飲みやすいお酒

次に、公式サイトでも推奨されているソーダ割り。
これがめちゃくちゃ美味しかった。
変なクセとかもなくて、超飲みやすい。
爽やかと言われている理由がよく分かります。
この柑橘系の苦みが、揚げ物と相性が良いんですよね。

グレープフルーツチューハイが好きな人なら美味しく飲めると思います。

普段飲みには嬉しい低価格

翠‐SUI‐はあくまでジンの入り口になるお酒。
価格も700mlで1500円ほど。
普段飲みするにはちょうどいい価格設定です。

まとめ


翠‐SUI‐を飲んでからというものの、ジンに凄く興味が出ました。

まさにジンの入り口にピッタリなお酒ですね。
高価格帯のお酒に手を出す前に、色々と飲んでみたいと思います。

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